BALAブログ

マンションの暖房を考える

2012.01.08

この冬も電力需要が逼迫すると言われており節電が必要と言われています。夏と冬の節電は大分違います。マンションの空調を例にとってみましょう。最近のマンションは鉄骨鉄筋コンクリートが当たり前になりました。分譲タイプは壁も厚く上下左右に隣室との空間が確保されており防音対策されています。密閉性が高く、角部屋以外は外気に触れている部分がすくないのが特徴です。もともと鉄骨鉄筋コンクリートの建物は冬温かいと言われており、ゴキブリやネズミが越冬することが出来るようになったもの外気に触れる部分が少ないところがあるからだと言われています。

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となると考えるのは夏の空調だけということになります。鉄骨鉄筋コンクリート住まいの人は節電だからといって石油ストーブをあわてて購入せず、しばらく様子を見てもいいのではないでしょうか?