BALAブログ

ロックアップ作動可能スター

2011.02.12

ロックアップ作動可能スターを大きく設定できなかった。これだと思う。エンジンは可もなく不可もなくといったところ。ツインカム16バルブの3S−Gエンジンはグロスー60馬力というスペックだが、どことなくフリクションロスが感じられる。室内関係はいい。仕上げも良好。とくにドライビングポジションは認められる。スポーティな走りにも、日常の足として使っても、不満はないはずだ。それだけに、しっとりしたハンドリングが望まれてならない。この3姉妹車のATも、GT系はECT−S。いまやトヨタの看板ATだけに、スポーティ車種のトップグレードモデルへの装着は当然なのだろうが、3S‐Gエンジンとのコンビは強力。「マニュアル」モードを駆使してのスポーツドライビングは、外見に似合ったアクティブなものになるはずだ。

(推薦)
http://www.koyama.co.jp/access/shakujii/