BALAブログ

シビアな数値

2012.01.07

真冬の冬至で日照権を決めるとなると、高い建物を建てようとする方は大変である。仮に東京で冬至、裏の家に昼間二時間だけ日が入るようにしようと思うと、太陽の高度が低いため裏の家と自分の建物の間のあき地の長さの三分の二ぐらいの高さの家しか建たないことになる。さらに、四時間日を当てようと思うとやはり裏との建物の間の距離の二分の一しか建たないことになってしまう。人間の健康をまもるためであるならば、真夏の太陽も大切であるが冬の太陽もやはり部屋の中に入れたいのが人情である。

(参考情報)
小倉 賃貸マンション
小倉の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/kyoto/ek_2305_ogura/

上野毛 分譲マンション
上野毛駅の新築マンション・分譲マンション購入の情報検索 SUUMOマンション
http://bunjomansion.suumo.jp/tokyo/13112/0215/09280/

大久保 賃貸
大久保の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/hyogo/ek_2440_okubo/

須磨 賃貸
須磨の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/hyogo/ek_2440_suma/

冬の太陽までも入れるとなると、このように隣棟間隔を大きくとらなければ無理である。一体日照権とはいつの時点で測ればよいのかが問題である。逆に自分の家が冬でも日当たりをよくするためには自分の家と前の家の敷地を建物の陰にならないように図のようにL=1.25Hだけの広さとする必要がある。