ハンドリングと乗り心地のバランスはなかなかうまくいっている、この座り心地は女性ドライバーだとちょっと硬めだと思うかもしれないが、私ならこれでちょうどいい、というところ。ハンドリングも全部でスッキリとした感がある。ティーダのよさは、日本で使いやすいコンパクトなボディサイズと広大な室内が高いレヴェルでバランスしていることだ。これだけ見ればトヨタのオーナーだって同じともいえるが、ティーダにはキビキビした
乗って楽しいクルマ... の続きを読む
クルマが売れている理由は「日産」というブランドの力が大きいのではないか。なんといっても歴史の長い日産には「堅くてマジメ」というイメージがあり、それがキューブをこの大胆なデザインにもかかわらず堅く見せているところもあろう。トヨタはこのマイクロヴァンクラスにbB、シェンタ、ラウム、そしてポルテと、次々とニューモデルを投入して荒稼ぎしている。そんなことは気にせず、日産はこのままマーチとキューブの二本立て
クルマが売れている理由... の続きを読む
社長が最初に中古品に目をつけたのは、一五、六年前のことになります。学生時代、合唱団で活躍していた関係から、ピアノの販売をしようと考えたのです。ところが、すでにピアノの販売網はがっちりと確立していて、定価販売が厳守されていました。大手メーカー主導の古い体質で、新規に参入するにはサブディーラーになるしか方法はなかったのです。そこで、なにか方法はないかと考えた結果、思いついたのが中古のピアノでした。中古
自分の能力を再発見... の続きを読む
日本の住宅について考えてみましょう。日本が、それぞれ自分の住宅をもった一〇〇家族だけの街だとします。その一〇〇家族はそれぞれ、自分たちのライフスタイルやライフサイクルの変化に合った住宅に住んでいます。そんな街のなかで、「A家族」に、ライフサイクルの変化(子どもの独立など、家族構成人数の減少)があったとします。そこでいま住んでいる住宅より、ひとまわり小さな住宅に住み替えたくなりました。「B家族」にも
一〇〇家族の幸福論... の続きを読む
四日市喘息、西淀川喘息などの大気汚染や水俣病、イタイイタイ病などの水質汚濁等一時は生産企業が環境を劣化させる元凶とみられてきました。その昔、大阪は煙の都と呼ばれて、煙突からモクモク煙を出して活発な生産を行っていることを誇らしく思ってきましたが、それが住民の健康をむしばむ公害罪という犯罪になってしまったのです。一九〇〇年ごろから公衆浴場や工場などの排煙に対する苦情が盛んになって、大阪府条例で初めて「
環境規制の経緯と企業の対応... の続きを読む
失業給付の支給条件は、「働く意欲と能力があること」です。病気やケガで働けない人には、「働く能力」が欠けています。となると、失業給付は、病気やケガが回復するまで支給されないのでしょうか?答えは病状によって異なり、次の3パターンがあります。その分かれ目は、病気やケガが14日以内(つまり軽傷)に治ったかどうかによります。(1)第1のパターンもし、「14日以内」に治ったのであれば、いかなる手続きも必要とせ
傷病手当がもらえる... の続きを読む
GT‐Rは、兵器だ。ウエポンだ。だから進化なくしてGT−Rではない。日本というのはまたすごい国で、たとえば三菱のランサーエボリューションもライバルのインプレッサも。闘うクルマは進化するということをスポーツカー好きに教えてしまった。三菱やスバルの場合4WDスポーツはこう進化するんだ!ということを日本中の津々浦々、隅から隅まで教えてしまった。実はトヨタや日産もそれはよくわかっている。2002年の夏に今
GT‐Rは、兵器... の続きを読む
K1という格闘技がありますよね。柔道や空手、アメフト、あるいはボクシング、そして相撲の世界からも、続々とK1ファイターとして新たな戦士たちが名乗りを上げています。それぞれの世界の実力者たちが、同じリングの上で戦うのです。しかしこの世界は今までとは勝手が違います。空手の選手が、K‐1ですんなり通じるかといえば、そんなことはありません。横綱だってノックダウンです。ルールも戦い方も全く異なるからです。つ
結婚は嫌だ... の続きを読む
手鏡は普段のメイクにおいて、自分のことをより客観的に見るために使う第3の目の働きをしてくれます。それにより、ファンデーションの塗りムラや、コンシーラーの効かせ加減、さらには、まつげのマスカラのダマをよりよく見抜くなど、実にさまざまな用途に役立ってくれるのは言うまでもありません。また、合わせ鏡という使い方により、自分の後ろの髪を正面の鏡に映し出せるというように、美の盲点である後ろの自分を確認できます
早めにお手入れにかかるのが得策... の続きを読む
お子さんがまだ中学生であれば、「業界研究本」などと呼ばれる単行本と読むことから始めてみる方法もある。業界研究本には「マスコミ業界」「音楽業界」「コンサルティング業界」「アパレル業界」「通信業界」「メーカー」「介護ビジネス」のように、それぞれの業界を全体的に俯瞰して紹介したものや、「アナウンサーになるための本」、「フライトアテンダントになるための本」「テレビ局で働くための本」といったように、人気業種
業界の事情をつかむ... の続きを読む
結婚指輪(マリッジリング)や婚約指輪(エンゲージリング)など、指輪の交換というのは、欧州の風習で、キリスト教の挙式にあるものです。それが今は、結納で婚約指輪(エンゲージリング)を記念品として贈ったり、神前式の挙式の式次第にまで組み入れられたりしています。欧州では昔、指輪が印鑑のような役割(貴族の家紋が指輪に彫られていて、それを印鑑のようにして押して使ったものといわれています)をしていたようで、信頼
結婚指輪(マリッジリング)や婚約指輪(エンゲージリ... の続きを読む
一九九〇年代における国際競争力は、グローバル製品・市場戦略の巧拙が決定要因だった。一九九〇年代はグローバル競争の時代となった。グローバル展開を目指した自動車メーカー各社の製品・市場戦略の巧拙が企業業績を左右した。なお、この時期は輸出・国内市場で三〇〇万台の需要減少があったが、その分、海外生産が三〇〇万台増加した。しかし、八〇年代と異なり九〇年代の円高は自動車・部品メーカーのコストダウンには苦しい影
一九九〇年代における国際競争力... の続きを読む
甕で泡盛の古酒を育てるときに面白いのは、ときどきは封を開けて飲んでいいということだ。飲んだ分だけ新しい酒を注ぎ足す。これを仕次と呼ぶが、若い酒を足すことで酒が元気になり、長く寝かせることができるのだという。仕次の分量や回数は人によって違う。したがって、同じ銘柄の泡盛を同じ年数寝かせたとしても、家庭によって風味の違う古酒が育つ。だから、どの銘柄の泡盛を寝かせようと、自分の家に持ち込むと、その瞬間から
泡盛を沖縄旅行のときは楽しみたい... の続きを読む